ウィンターワークショップ2008・イン・道後:
「アーキテクチャとパターン」セッション
ウィンターワークショップ2008・イン・道後は終了しました。
ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
開催報告
日時: 2008 年 1 月 24 日(木) - 1 月 25 日(金)
会場: 国立大学法人愛媛大学 / 道後温泉 大和屋本店
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会
全体の開催案内: http://www.hpc.cs.ehime-u.ac.jp/ww2008/
討論リーダ: 羽生田栄一(豆蔵),鷲崎弘宜(国立情報学研究所)
本ワーキンググループは、
2008年1月24-25日に開催されたウィンターワークショップ2008・イン・道後においてアーキテクチャとパターンに関する討論グループを設置し、ソフトウェア開発におけるアーキテクチャとパターンのあり方について実務と研究の両観点から活発な議論を行いました。
このページでは議論の概要と成果を掲載致します。
以前の参加募集
アーキテクチャ技術とソフトウェアパターン技術の各特性や課題,
および,両者の間や周辺技術との関係を議論します.
パターンは特定文脈上で頻出する問題の解決方針と手順を一般化したものであり,
構造上の決定指針を与えることが多いと考えられます.
一方,アーキテクチャは機能・非機能要求に応じた決定の組み合わせで成立し,
その過程で既知のパターンを参照する,あるいは, 新パターンの候補が得られるなど両者は密接な関係にあります.
そこで本セッションでは,各技術に関連する経験や考え/提案,興味,議論提起などをポジションペーパとして募集し,アーキテクチャとパターンのそれぞれの課題や展望,両者の関係や周辺技術について議論します.
共通キーワードとしては「品質,デザイン,抽象化・一般化, 再利用」等が挙げられますが,
これらに限定せず幅広く議論します.
パターンワーキンググループ外の方々の参加を歓迎します.参加を希望される方は,ワークショップ全体の開催案内よりポジションペーパをご投稿ください.また,
過去 4 回のウィンターワークショップ・パターンセッションの成果はイベントをご参照ください.
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