IPSJ (社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
パターンワーキンググループ


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ウィンターワークショップ2007・イン・那覇:
「アーキテクチャとパターン」セッション 参加募集

ウィンターワークショップ2007・イン・那覇は終了しました。
ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

開催報告

日時: 2007 年 1 月 25 日(木) - 1 月 26 日(金)
会場: 沖縄県那覇市ホテルオーシャン(国際通り)
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会
討論リーダ: 羽生田栄一(豆蔵)、鷲崎弘宜(国立情報学研究所)
参加者: パターンセッション参加者 10 名
全体の開催案内: http://www.fse.cs.ritsumei.ac.jp/ww2007/

本ワーキンググループは、 2007年1月25-26日に開催されたウィンターワークショップ2007・イン・那覇においてアーキテクチャとパターンに関する討論グループを設置し、ソフトウェア開発におけるアーキテクチャとパターンのあり方について実務と研究の両観点から活発な議論を行いました。 このページでは議論の概要と成果を掲載致します。

以前の参加募集

日時: 2007 年 1 月 25 日(木) - 1 月 26 日(金)
会場: 沖縄県那覇市ホテルオーシャン(国際通り)
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会
全体の開催案内: http://www.fse.cs.ritsumei.ac.jp/ww2007/
討論リーダ: 羽生田栄一(豆蔵)、鷲崎弘宜(国立情報学研究所)

ソフトウェアパターンとは、開発の特定状況において繰り返される問題と解法および制約を一般化した知識であり、ソフトウェアの何らかの構造上の決定指針を与えます。一方、アーキテクチャとは、機能要求や非機能要求に応じた決定により得られるシステムの基本的構造です。

アーキテクチャは既知のパターンを再利用して導出されたり、あるいは新たなパターンの雛形になるなど、両者は密接な関係にあります。両者はそれぞれ活発に研究/実践されていますが、近年の開発環境の急速な進化および社会環境の変化によりそれぞれ議論し尽くされておらず、また、両者の関係は未整理な部分も多いと考えられます。

そこで本セッションでは、各技術に関連する経験や考え/提案、興味、議論提起などをポジションペーパとして募集し、アーキテクチャとパターンのそれぞれの課題や展望、両者の関係や周辺技術について幅広く議論します。パターンワーキンググループ外の方々の参加を歓迎します。参加を希望される方は、ワークショップ全体の開催案内よりポジションペーパをご投稿ください。

また、 過去 3 回のウィンターワークショップ・パターンセッションの成果はイベントをご参照ください.