IPSJ (社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
パターンワーキンググループ


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ウィンターワークショップ2006・イン・鴨川:
「ソフトウェアパターン」セッション

ウィンターワークショップ2006・イン・鴨川は終了しました。
ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

開催報告

日時: 2006 年 1 月 26 日(木) - 1 月 27 日(金)
会場: 東洋大学 鴨川セミナーハウス (千葉県鴨川市)
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会
参加者: パターンセッション参加者 6 名
全体の案内: http://www2.toyo.ac.jp/~nonaka-m/ww2006/

本ワーキンググループは、 2006年1月26-27日に開催されたウィンターワークショップ2006・イン・鴨川においてソフトウェアパターン討論グループを設置し、ソフトウェア開発におけるパターン/パターンランゲージのあり方について実務と研究の両観点から活発な議論を行いました。 このページでは、 各発表の資料と議事録、および、議論の成果を掲載致します。

議論の成果

以前の参加募集

日時: 2006 年 1 月 26 日(木) - 1 月 27 日(金)
会場: 東洋大学 鴨川セミナーハウス (千葉県鴨川市)
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会
開催案内: http://www2.toyo.ac.jp/~nonaka-m/ww2006/
討論リーダ: 鷲崎 弘宜

パターンセッションでは、ソフトウェア開発において実証済みの実践項目であるソフトウェアパターンの特性と運用のための枠組みを議論します。 パターンワーキンググループ外の方々の参加を歓迎します.参加を希望される方は、ワークショップ本体の開催案内よりポジションペーパをご投稿ください。 セッションにおける具体的な内容として,以下を実施する予定です。

  1. パターンに関する自由テーマでの参加者のポジションペーパ発表
  2. ライターズワークショップ(パターンの集団レビュー)、適用効果実験
  3. 開発活動におけるパターン活用方法(ツールを含む)の議論

上記 2. は,事前に指名されたパターンワーキンググループメンバからの問題提起を起点として議論を進めます.例えば、以下のようなパターン(変更される可能性があります)の集団レビュー、その場での議論に基づく加筆・修正、および、パターンの追加や関係の整理などを行う予定です。また、他にパターンの案があればその投稿を歓迎しますので、討論リーダ(鷲崎: washizaki@nii.ac.jp )までご連絡ください。

また、 過去 2 回のウィンターワークショップ・パターンセッションの成果はイベントをご参照ください.