IPSJ (社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
パターンワーキンググループ


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第8回 ソフトウェアパターン勉強会

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第8回 勉強会は終了しました。 ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

第8回 勉強会 開催報告

日時: 2004 年 9 月 17 日(金) 19:00 - 20:50
会場: 日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所 1階 AVルーム(ロビー・フロア奥)
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループ
参加者: 110 名

詳しい内容は、当日の議事録 をご参照下さい。

プログラム コーディネータ: 太田 健一郎(日本アイ・ビー・エム)
9月17日(金)

パターン解説:

DIコンテナとデザインパターン (資料PDF)
発表者: ひがやすを(電通国際情報サービス)

   デザインパターン。初めて学んだときには、その美しさに感動します。でも、実案件で使おうとすると以外に使う局面がありません。使うパターンも限られています。業務アプリケーションで必要なパターンは限られているのです。そのデザインパターンがDIコンテナに出会いどのようにかわるのでしょうか。滅びてしまうパターンもあるでしょう。輝きを増すパターンもあるでしょう。DIコンテナと組み合わせて、実際に現場で使えるパターンについてお話します。


パターン提案:

ビジネスモデリングにおける5W1Hマクロパターン・ミクロパターン
発表者: 羽生田 栄一(豆蔵)

   まずミクロパターンとして要求やビジネスのモデリングにおいて頻出する5W1Hをモノ・コト分析の視点から洗練したモデリングイディオムとして紹介する.またマクロパターンとしてシステム開発においてKuruchtenが提示した4+1ビューでアーキテクチャを捉えるという発想をビジネスモデリングに延長し,5W1Hの観点で4+1ビューを定式化しなおしたオリジナルの(4+1)x1ビューを提案する.

以前の案内

このたび,第8回勉強会を以下の要綱で開催することになりましたので,ご案内いたします. 今回のテーマは,「DIコンテナとデザインパターン」と「ビジネスモデリングにおける5W1Hマクロパターン・ミクロパターン」です.

「DIコンテナとデザインパターン」では,日本におけるDI(Dependency Injection)コンテナの第一人者であるひがやすをさんをお招きし,DIコンテナとデザインパターンの関係,DIコンテナにおけるデザインパターンの新たな利用法などについてお話いただきます.

「ビジネスモデリングにおける5W1Hマクロパターン・ミクロパターン」では,豆蔵の羽生田 栄一さんにビジネスモデリングのパターンとイディオムについてお話いただきます.

事前申込み不要,参加無料です。 是非皆さんの積極的なご参加をお願いします.

日時: 2004 年 9 月 17 日(金) 19:00 - 20:50
会場: 日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所 1階 AVルーム(ロビー・フロア奥)
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループ
参加費: 無料
参加方法: 事前の申し込みは不要です。 19:00 までに直接、会場にお越しください。
照会先: patterns-wg-seminar@fuka.info.waseda.ac.jp