第2回 ソフトウェアパターン勉強会
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第2回 勉強会は終了しました。
ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
第2回 勉強会 開催報告
日時: 2004 年 1 月 16 日(金)
19:00 - 21:00
会場: 日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループ
参加者: 約 60 名
本ワーキンググループでは月1回のペースで定期的に勉強会を開催することとなり、今回は第2回目を迎えました。第1回と同様に多数の方にご参加いただき、盛況のうちに終わりました。
今回は3つのプレゼンテーションを盛り込みました。前回は入門的な内容に重きを置いたのと対照的に、今回の最初の2つ(注意:案内時とはプレゼンテーションの順序が変わっています)はソフトウェア開発の実践においてもちあがる問題を取り扱いました。
また、本勉強会では毎回C. Alexanderのパターンランゲージに関する話題を盛り込んでいます。今回は、前回時間切れによって話きれなかったところを含めて、再度パターンランゲージの成り立ちを再度整理しました。
| プログラム |
コーディネータ: 細谷 竜一 (東芝ソリューション)
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| WGの活動報告: |
「『分析にまつわる勉強会』の紹介」 (資料 PDF)
話者: 山田 喜彦 (シーエーシー)
勉強会では分析に焦点をあて、
問題提議となるプレゼンを希望者からしてもらった後、
全員で議論しています。
過去の議論を簡単に紹介します。
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| パターン一般: |
「ツールを使ったパターンとの付き合い方」 (資料 PDF)
話者: 鷲崎 弘宜(早稲田大学)
開発ツールによるソフトウェアパターン利用の支援はどこまできているのでしょうか。
パターンの利用を支援する幾つかのツールをとりあげて、
その上手な使い方と、
今後の方向を探ります。
質疑:
Q. (デザインパターン検出ツール PTIDEJ を使用する場合に、特定のデザインパターンを人為的に適用しているにもかかわらず、プログラムから検出できないことがあるとの話者による説明を受けて)PTIDEJ の開発者が定義したデザインパターンのモデル定義を修正・カスタマイズすれば、目的とするデザインパターンを検出できるようになるか?
A. はい。PTIDEJ では、デザインパターンのモデル定義用のフレームワークを準備して、同フレームワークを用いて個々のデザインパターンを定義している。ただし、同フレームワークの説明文書が存在しないため、利用者自身でカスタマイズを行うことは困難であるかもしれない。
スライド pp.10 に記載した例の場合、あるプログラムに Observer パターンが適用されていると検出するためには、そのプログラム中に、Update 用のメソッドを持った Observer インタフェースが存在し、同インタフェースを集約する関係が何らかの個所に存在しなければならないことを定義している。ただし、各メソッドやインタフェースの名前(例えば "Update", "Observer")は、任意のものでよい。
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| パタンランゲージ紹介: |
「パタン・ランゲージの紹介」 (資料 PDF)
話者: 羽生田 栄一 (豆蔵)
クリストファー・アレグザンダーの『パタン・ランゲージ』から毎回1〜数個をとりあげて考えていきます。
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以前の参加案内
ソフトウェアパターンについて、一緒に学んでいきませんか?
IPSJ/SIGSE パターンワーキンググループ第 2 回勉強会を
1 月 16 日(金)に以下の要綱で開催することになりましたので、
ご案内させていただきます。
この勉強会には、どなたでも参加していただくことができます。
多数のかたのご参加をお待ちしております。
日時: 2004 年 1 月 16 日(金) 19:00 - 20:40
会場: 日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループ
参加費: 無料
参加方法: 事前の申し込みは不要です。
19:00 までに直接、会場にお越しください。
照会先: patterns-wg-seminar@fuka.info.waseda.ac.jp
| プログラム |
コーディネータ: 細谷 竜一 (東芝ソリューション)
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| パターン一般: |
「ツールを使ったパターンとの付き合い方」
話者: 鷲崎 弘宜(早稲田大学)
開発ツールによるソフトウェアパターン利用の支援はどこまできているのでしょうか。
パターンの利用を支援する幾つかのツールをとりあげて、
その上手な使い方と、
今後の方向を探ります。
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| パタンランゲージ紹介: |
「パタン・ランゲージの紹介」
話者: 羽生田 栄一 (豆蔵)
クリストファー・アレグザンダーの『パタン・ランゲージ』から毎回1〜数個をとりあげて考えていきます。
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| WGの活動報告: |
「『分析にまつわる勉強会』の紹介」
話者: 山田 喜彦 (シーエーシー)
勉強会では分析に焦点をあて、
問題提議となるプレゼンを希望者からしてもらった後、
全員で議論しています。
過去の議論を簡単に紹介します。
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