IPSJ (社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
パターンワーキンググループ


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第13回 ソフトウェアパターン勉強会

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第13回 勉強会は終了しました。 ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

第13回 勉強会 開催報告

今回のテーマは,分析パターンです. オブジェクト指向分析・設計に精通され、 モデリング道場の師範代も務められる児玉さんから、 分析パターンのチュートリアルをご提供いただきました。

日時: 2005 年 3 月 22 日(火) 19:00 - 20:50
会場: 日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所 1階 AVルーム(ロビー・フロア奥)
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループ
参加者: 約80名

詳しい内容は、当日の議事録 をご参照下さい。

プログラム コーディネータ: 太田 健一郎(日本アイ・ビー・エム)
3月22日(火)

パターン:

分析パターンのチュートリアル (資料PDF)
追加資料: オブジェクト図(解答編) (資料PDF)
発表者: 児玉 公信 ((株) エクサ)

   まず,そもそも「分析」とは何かについて整理した上で,概念レベルの意義をとらえます。意味のプリミティブである「もの−こと−もの」について説明します。時間が許せば,簡単なモデリングの演習もやってみましょう。 そのうえで,Fowlerのアナリシスパターンからいくつかを取り上げて,モデルの洗練について見ていきます。そうしたパターンをどう使うのかについても説明します。

   児玉さんは、 モデリング道場の師範代も務められ、 『UMLモデリングの本質』の執筆や、 『リファクタリング』『アナリシスパターン』の翻訳なども手がけられています。 一覧はこちら