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AlexanderReading26
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Alexander読み倒し議事録

第1回 「時を越えた建設の道」読書会の報告です。

 日時: 2006/5/24 (水曜) 19:00-21:00
 場所: 株式会社豆蔵 34F会議室
 参加人数: 8名 
 中埜さん、羽生田さん、加藤さん、勝田さん、長谷川さん、河合さん、藤原さん、沖田
 内容: 「無名の質」

次回は6/22(木曜) 19:00からです。

2章 無名の質


全般

Nature of Order (NaO)との関連が読書会での話題の中心。


無名の質について

  • 無名の質を意識して作ることはできるか?
  • Timeless wayはプロセスを定義しているか?→定義していない。
  • 無名の質はソフトウェアにも存在するか?→無名の質はシステムに存在し、個々のコンポーネント(機械、物、プログラム)などには不適切ではないか。


NaOについて

  • NaOの12の幾何学的特長と無名の質の7つの表現は異なる。
  • NaOの12の幾何学的特長は、ある/ないをはっきり判断できる。
  • NaOでも街を作り出す(修復)することは続けている。
  • 対象読書は建築家だけではなく、物理学者や数学者など他の人にも伝えたい。
  • Alexanderは常に自らの方法を疑い続けている。だから、進化しつづけている。


Timeless Wayの出版

Timeless Wayの出版までには別の2つの版が存在していた。 出版したのは最も情感的なもの。


「美しさ」について

  • 無名の質を説明するときに「わび・さび」を用いたことがあった。
  • ソフトウェアの美しさとは?
 1) システムとしての美しさ。動いてなんぼ、業務が回ってなんぼ
 2) 構造の美しさ。THモデルでは美しい設計は美しい形として現れる。


議論で出てきた、その他のキーワード

 - 無秩序の数値化、カオスのふち

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Last-modified: Sat, 07 Jul 2007 17:56:43 JST (3788d)
Link: Alexander読み倒し議事録(3904d)

Modified by Hironori Washizaki

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