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Alexander読み倒し議事録

第9回 「形の合成に関するノート」読書会の報告です。

 日時: 2005/10/31 (月曜) 19:10-21:10
 場所: 株式会社豆蔵 34F会議室
 参加人数: 7名 
 羽生田さん、加藤さん、湯浦さん、長谷川さん、河合さん、勝田さん、沖田
 内容: 「形の合成に関するノート」 9章 解決

次回は12/6(火曜) 19:00からです。忘年会も開きます。 付記1(応用例)を輪読します。前もって、付記1の情報を調べておいてください。

9章 解決(Solution)


全般

やられた。ブレークスルーを期待していたが何もなかった。

ソフトウェアの世界でいうところの、凝集度と結合度の同じ程度ではないか。


集合論による分割の認知について

生物の分類学でも分類の見直しは起こっている。 DNAによる分類で、分岐分類学と呼ばれている。 従来の種による分類がTreeを形成するのに対し、分岐分類学は集合を形成する。 あるView(たとえば、目)では、Treeになる。


方法論について

コンピュータ、集合論に対して夢と期待があった時代。 新古典主義のようにも見える。 後の改定で加えられた前書きでも記されたように、このアイデアからパタンが残った。

次に出された「都市はツリーではない」で、Treeのアイデアが否定されている。 Copeが薦めたように、「都市はツリーではない」も短いので読書会で取り上げたい。

90年代に経済分析で似たようなアイデアが出ている。 Module power, Design ruleなど。


まとめ


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Last-modified: Sat, 07 Jul 2007 17:57:20 JST (3788d)
Link: Alexander読み倒し議事録(3904d)

Modified by Hironori Washizaki

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