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AlexanderReading18
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Alexander読み倒し議事録

第6回 「形の合成に関するノート」読書会の報告です。

 日時: 2005/6/22 (水曜) 19:20-21:20
 場所: 株式会社豆蔵 34F会議室
 参加人数: 7名 
 羽生田さん、中埜さん、飯田さん、河合さん、湯浦さん、加藤さん、沖田
 内容: 「形の合成に関するノート」 6章 プログラム

次回は7/21(木曜) 19:00からです。 第7章 「プログラムの実現」を輪読します。

6章 プログラム(Program)


全般

この本の核心部分。C3,F3がポイント

  C1    F1
  ↓    ↑
  C2    F2
  ↓    ↑
  C3 → F3


選択による解決

「選択によって解決されるものはデザインではない。」の主張は鮮やか

選択による解決とはどんなものか?

 → デシジョンツリーなどを使って、質問に答えれば、解決策が得られるものと思われる。

ゼネコンによる設計や建売住宅は、選択による設計の一種ではないか。 選択肢にとどまった要求しか気がつかなければ、効率よく満足が得られる。 実際に、そこそこは上手く機能していると思う。

パターンも選択による設計と言えるのでは? 決められたパタンランゲージ内の選択かもしれない。 パタンには合成効果があり、単なるオプションの選択とは違う。 合成のためにはコーディネータが必要。また、後のセンタリングプロセスにつながる。


集合論

Alexanderは数学を専攻していた。

集合論は離散数学で、比較的新しい。この本を書いた1960年代は集合論への期待が高かったのではないか。


C3,F3

F3は "Formal picture of mental picture"の意味。 Formalは数学につながるが、あまり心地のよい言葉ではない。

今日のAlexanderはC3,F3は数学から住民参加に変化している。

C3は不適合の集合。 この本ではC3をTreeに分解しているが、多目的センタ以降は否定している。


その他

深遠なものに対する追求は変わっていない。 むしろ、Nature of Orderではより強くなっている。 原理をますます追うようになっている。


まとめ

not found.

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Last-modified: Thu, 30 Jun 2005 04:30:13 JST (4498d)
Link: Alexander読み倒し議事録(3877d)

Modified by Hironori Washizaki

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