[PukiWiki]
AlexanderReading16
http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/st/index.php?%5B%5BAlexanderReading16%5D%5D

[ リロード ]   [ 新規 | 編集 | 差分 | 添付 ]   [ トップ | 一覧 | 単語検索 | 最終更新 | バックアップ | ヘルプ ]

最新の20件
2008-03-172007-07-072007-07-032007-06-222007-03-132005-10-172005-09-272005-09-262005-06-302005-06-29

Alexander読み倒し議事録

第4回 「形の合成に関するノート」読書会の報告です。

 日時: 2005/4/20 (水曜) 19:00-21:00
 場所: 株式会社豆蔵 34F会議室
 参加人数: 7名 
 羽生田さん、河合さん、小井土さん、加藤さん、勝田さん、横川さん、沖田
 内容: 「形の合成に関するノート」 4章 無自覚なプロセス

次回は5/25(水曜) 19:00からです。 第5章 「自覚したプロセス」を輪読します。

4章 無自覚なプロセス(The Unselfconscious Process)


全般

比較的、主張が分かりやすい章 3章で主張していた内容を詳しく展開している。


強力で明白な不都合について

本の内容からは、強力で明白な不都合がどれだか分からない。 雨水の問題や結露の問題は、明白かもしれないが、強力とは思えない。

強力で明白な不都合と言うと、天候の変化や建築材の枯渇などを連想するが、そのような例はない。


平衡への変化は不可逆とは?

不都合を解決したら、わざわざ不都合がある状態に戻らないということでは?

いちど、不具合を解決したら、その解決策を向上させないということでは?


サブシステムについて

相変わらず、サブシステムの説明が分かりにくい。

エスキモーの家の例では、家が1つのサブシステムでは。 家に穴をあけても、周りには影響を与えない。

5章の自覚したプロセスではもう少し分かりやすくなるのではないか? それに期待したい。


スロバキアの肩かけの例について

アリニン染料を引き合いに出しているが、Alexanderの趣味も入っているのでは?

悪いものは簡単に見分けられるという主張はその通りだと思う。

アリニン染料が入ったことによっての失敗は、デザインだけでなく、 彼らの経済のコンテキストも変化したのも大きいのではないか。

まとめ


リロード   新規 編集 差分   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: Wed, 29 Jun 2005 05:06:24 JST (4527d)
Link: Alexander読み倒し議事録(3904d)

Modified by Hironori Washizaki

"PukiWiki" 1.3.4 Copyright © 2001,2002,2003 PukiWiki Developers Team. License is GNU/GPL.
Based on "PukiWiki" 1.3 by sng
Powered by PHP 5.3.3

HTML convert time to 0.011 sec.