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第3回J2EE/DI/Aspectパターン勉強会議事録
http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/st/index.php?%5B%5B%C2%E83%B2%F3J2EE%2FDI%2FAspect%A5%D1%A5%BF%A1%BC%A5%F3%CA%D9%B6%AF%B2%F1%B5%C4%BB%F6%CF%BF%5D%5D

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[ J2EE/DIコンテナ/AOPパターン・プロジェクト ]

第3回J2EE/DI/Aspectパターン勉強会

  • 日時: 2005年9月22日 19:00-21:00
  • 場所: 豆蔵
  • 参加者(敬称略):松田亮一,高橋真之,伊藤竜之介,大瀬戸太,根本和郎,有賀一輝,吉崎太清,櫻井正樹,矢野大介,渡邉正,金光淳一郎,山本真,松信嘉範,伊藤浩一,小棚木章直,広瀬善浩,安蒜陽子,久保淳人,岩永寿来,大野渉,麻野耕一,鷲崎弘宜,長谷川裕一

コンポーネント技術導入レベル(長谷川さん)

  • CMMのように設計レベルがあるとDIxAOPの導入を推進する立場としては嬉しいという考えで、作ってみました(資料参照下さい)。
  • これが流行ればDIxAOPの導入の利点などの説明に、言葉を費やす必要がなくなる。
  • 大企業でうちのフレームワークはレベル3などと言い出せば、黙っていてもDIxAOPは大流行
  • 意見:金額、導入コストも欲しい。
  • 意見:それぞれの技術要素(例えばDI, AOP)の説明がおそらく必要。
  • 意見:あるレベルから次のレベルに進む際に、何が解決されるのかの説明が欲しい。
  • 意見:具体的な数字を伴っているので、説得力があるかもしれない。
  • 意見:パターン全体勉強会JavaOne?などのイベントで告知

定義ファイル管理(4グループに分けて議論、まとめ)

  • 課題: 定義ファイルが「すごく大きい」と想像して、どうやって分割したら良いでしょう?単なる分割とincludeができます。

  • グループ1: アクタによる分割と、レイヤによる分割のハイブリッド。アクタによる分割では、複数のユースケースに対応する機能が1つの定義ファイルにまとめられる可能性。
    • Q. 同一アクタが異なる複数のユースケースに関わっていたら?
    • A. アクタの抽出を見直す。異なるロールをそれぞれ異なるアクタとする。
    • Q. 複数のアクタが同一のユースケースに関わっていたら?
    • A. ありうるが、、、

  • グループ2: 3階層に分ける。1階層目は機能単位、3階層目はコンポーネント・部品単位。間の2階層目は、include中心の対応付け・マッピング用の層(ほかをincludeするためだけの定義ファイルを2階層目におく)。CSSによる定義ファイル管理の仕方を応用した。
    • Q. データに関する定義ファイルはどこに置くのか?
    • A. 3階層目に置く。
    • Q. 作成する順番は?普通のFacadeパターンでは、最初に細々したコンポーネントがある状況から始まる。定義ファイルの場合は、最初に部品単位の細々した定義ファイルがあるのか?
    • A.
    • Q. それぞれをどのようなチームで分担して管理できるのか?
    • A.

  • グループ3: DAO層(エンティティ関連)、および、データベース設定関連をそれぞれ独立した定義ファイルにし、他はユースケースに対応する部分単位で定義ファイルにまとめる。
    • Q. DAO層を全て1つにまとめるのは、大規模になってくるとつらいのでは?分割する必要は無いか?
    • A.

  • グループ4: ビジネスロジック層は機能グループ単位で複数に分割、DAO層で1つ、データベース層で1つ、横断的関心事(トランザクション、ログ管理など)で1つ。
    • Q. DAOフレームワークを複数用いる場合は、DAO層の定義ファイルを分割すべきでは?
    • A. そうだろう。
    • Q. なぜデータベース層と横断的関心事層を分けたのか?
    • A. 関わる専門家が異なる可能性あり。

  • まとめ(長谷川さん)
    • どれがいいとは言えないだろう。
    • 開発の進め方に依存。
    • 定義ファイルの拡大の進み方にも依存。
    • Q. 使用するDIコンテナ、フレームワークに依存する部分はあるか?
    • A. 特にSpring,S2の特性を生かした考え方はされていないが、グループ2の考え方はSeasarを使う場合に近い考え方だと思う。

次回開催

  • 次回は
  • 開催日は追ってご連絡差し上げます

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Last-modified: Sat, 07 Jul 2007 17:54:34 JST (3788d)
Link: DI(3788d)

Modified by Hironori Washizaki

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