IPSJ (社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
パターンワーキンググループ


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ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2008(SES2008)併設ワークショップ:
「ソフトウェアのアーキテクチャとパターン」参加募集

    日時: 2008 年 9 月 1 日(月) (SES2008 本会議は 9月3日まで)
    場所: 東洋大学 白山キャンパス
    主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会

    討論リーダ
    羽生田栄一(豆蔵), 鷲崎弘宜, 久保淳人(早稲田大学)


    主旨・概要
    今日の複雑・大規模・多様なソフトウェア開発におけるパターンとアーキテクチャの 各特性や課題、および、両者の間や周辺技術との関係を議論します。パターンは 特定文脈上で頻出する問題の解決方針と手順を一般化したものであり、構造上の 決定指針を与えることが多いと考えられます。一方、アーキテクチャは機能・非機能要求に応じた 決定の組み合わせで成立し、その過程で既知のパターンを参照する、あるいは、 新パターンの候補が得られるなど両者は密接な関係にあります。共通キーワードとして 「品質(セキュリティを含む)、デザイン、抽象化・一般化、再利用、モデリング」 等が挙げられますが、これらに限定せず幅広く議論します。本ワークショップは、 ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループがこれまでに開催してきた類似 討論の継続発展版と位置づけられますが、同ワーキンググループに限らず広く一般から・ 初めての参加を歓迎します。過去 5 回の関連セッションの成果はイベントをご参照ください。



    討論形式
    参加希望者は、1〜2ページのポジションペーパ、もしくは、数行程度の期待・意見表明 を投稿してください。ポジションペーパを投稿された方は15〜20分程度、期待・意見表明を 投稿された方は5〜10分程度(件数により前後する)、発表および質疑します。さらに 各発表を踏まえて、全員もしくは幾つかのグループを構成して、パターンを用いた アーキテクチャ設計や、新パターンの発見と記述、アーキテクチャ評価などの具体的 作業を共同で実施し、最後に結果をまとめて全員が知見を持ち帰ると同時に有用な成果 を公開することを目指します。



    応募方法
    SES2008 併設ワークショップ のページをご参照ください。


    主要日程
    • 参加申込締切 2008年7月17日(木)
    • 参加採否通知 2008年7月18日(金)
    • 原稿提出 2008年7月31日(木)