IPSJ (社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
パターンワーキンググループ


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研究タスク「ソフトウェア工学とパターン研究」

参加者 (順不同):

鷲崎 弘宜 (国立情報学研究所), 青山 幹雄 (南山大学), 丸山 勝久 (立命館大学),
飯田 元 (奈良先端大学院大学), 小林 隆志 (東京工業大学), 大月 美佳 (佐賀大学),
大杉 直樹 (奈良先端大学院大学), 藤枝 和宏 (北陸先端大学院大学),
久保 淳人 (早稲田大学), 大木 幹雄 (日本工業大学),
権藤 克彦 (東京工業大学), 榊原 彰 (日本アイ・ビー・エム),
服部 哲 (北陸先端大学院大学)

タスク概要

ソフトウェアパターンに関する学術的研究の活性化を目的として、「ソフトウェア工学とパターン研究タスク」の活動を開始しました。

* 目的: 学究的視野に立ち、ソフトウェア工学におけるソフトウェア パターンの位置付けとソフトウェアパターンの工学的な諸特性を 明らかにする。そのための継続的な活動を行い、成果を広く公開し共有していく。

* 活動内容案:

  • ソフトウェアパターンに関する国内外の学術的研究の動向調査
    (参考: パターン研究集のたたき台)
  • ソフトウェアパターン関連ツールに関する調査
  • 参加者自身が行っているソフトウェアパターン関連研究の発表と議論
  • (その他、共同研究活動など)

* スケジュール案:

  • 普段はメールベース。月一度程度の会合。活動期間はさしあたり 2 年間。
  • 2003年 3月:一回目の会合
  • 2003年 3 〜 4月:活動内容の詳細を議論
  • 2003年 4月:設立記念セミナー
  • 2003年 4〜5月:活動開始
  • 2003年 8月:OO2003 で時間をとって企画
  • 2004年 1月:ウィンターワークショップで企画
  • 2004年 3月:活動報告書の提出

関連資料

ソフトウェアパターン研究の現在と未来, [講演資料PDF] , [研究報告PDF]
鷲崎 弘宜 (早稲田大学), 深澤 良彰 (早稲田大学)
情報処理学会第141回ソフトウェア工学研究会 (2003)
デザインパターンとその適用過程のモデル化, [講演資料PDF]
小林 隆志 (東京工業大学)
情報処理学会第141回ソフトウェア工学研究会 (2003)