IPSJ (社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
パターンワーキンググループ


* ホーム

* 設立趣旨

* タスク活動
実践タスク
研究タスク
学際タスク

* 公開リポジトリ

* 活動計画

* 関連イベント

* 告知登録

* リンク

* 参加者用資料

テストパターンサブタスク

テストパターンサブタスクは、パターンワーキンググループ実践タスクのサブタスクのうちの一つです。 実装段階のテストに関する知識を、パターンを通じて共有することを目指して活動しています。

テストパターンサブタスクの目的

テストパターンサブタスクの目的は、以下の通りです。

  • 実装段階のテストに必要な様々な知識や知恵を、パターンあるいはパターンランゲージとして理解しやすい形で文書化すること。
  • これを広く一般に共有・普及させ、さらに洗練させること。
  • これにより、実装に携わる技術者を支援し、テストをより簡単により確実に作成できるようにすること。

テストパターンサブタスクの目標

テストパターンサブタスクでは、当面の目標を以下のように設定しています。

1. テストパターンの収集と分類

参加メンバーの経験を元に、テストパターンの収集と分類を行います。 現在、以下のような分野のパターンが候補に挙がっています。

  • ユーザーインターフェイスをテストするためのパターン
  • データベースをテストするためのパターン
  • 組み込みシステムをテストするためのパターン

2. テストに関する情報の収集

パターンに留まらず、実装レベルのテストに関する情報を幅広く収集し、テストパターンに必要な要素を明確にすることを目指します。

3. テストパターンランゲージの構成

単に個別のテストパターンだけを対象とするのではなく、テスト対象やテストを意識した開発プロセスなども含めた形式で、テストパターンランゲージとして構成することを目指します。現在、具体的には、以下のような 候補が挙がっています。

  • テストファースト
  • 受け入れテスト
  • 負荷テスト

4. テストフレームワーク構築可能性の検証

テストパターンやテストパターンランゲージをテストフレームワークとして構築することが可能かどうか検証します。

テストパターンサブタスクの活動

基本的には、メールによる議論、月に一度程度のオフラインミーティング、Wiki などの Web ページによる活動成果の順次公開を予定しています。 最初の3ヶ月間(2003/7 - 2003/09)あるいは6ヶ月間は、テストパターンの有効性の見極めやサブタスクの方向性を明確化する作業を行う予定です。

問合せ先

テストパターンサブタスクについてのお問い合わせは、owner-patterns-wg@fuka.info.waseda.ac.jp にお願いいたします。

参加者(順不同)

テストパターンサブタスクの参加者は以下の通りです。

  • 世話人: 小井土 亨(オーエスケイ)、福井 厚 (大塚商会)、山野 裕司 (オージス総研)
  • メンバー: なし