(社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
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お知らせ
概要2003年4月より、情報処理学会 ソフトウェア工学研究会(略称 IPSJ/SIGSE) において、国内のソフトウェアパターン活動関係者を中心として、 パターンワーキンググループ(以降、本ワーキンググループ)を立ち上げ、活動を開始しました。 ソフトウェアパターンとは、 ソフトウェア開発の様々な局面で繰り返し現れる状況について、 解決すべき問題と調節すべき制約、および、その解法を、 ソフトウェア開発に纏わる人々が解釈可能な形式で表した指針・定石です。 情報化社会の急速な発展に伴い、 ソフトウェアパターンを学び、用い、発展させることの重要性が増してきています。 本ワーキンググループは、 日本における、 ソフトウェアパターンの適切な普及と個人・組織・ソフトウェアコミュニティの各レベルでのあらたなナレッジの蓄積・共有の枠組みの確立への貢献をめざすとともに、 ソフトウェア工学の観点からソフトウェアパターンを見直し研究テーマとしても確立することを目指します。 詳しくは、設立趣旨をご参照ください。 活動内容
現在、以下の3タスクを立ち上げて活動を行なっています。
最初の活動期間として、2003年4月から2005年3年までの2年間を予定しています。 告知登録本ワーキンググループが開催するイベント等のご案内を差し上げます。 受信を希望される方は 告知登録 のページよりメールアドレスのご登録をお願い致します。 問い合わせ先E-mail: owner-patterns-wg@fuka.info.waseda.ac.jp パターンワーキンググループ主査・幹事
主査:
羽生田 栄一 (豆蔵) |
Copyright © 2003 IPSJ/SIGSE Patterns Working Group