パターン39:ペアで開発   

 

別名:一人より二人

問題:

人々は、1人で問題解決することを恐れている。

コンテキスト:

コード所有者が決まり、開発が進んでいる。

影響する事柄:

人々は、もし助けてもらえれば問題解決ができると時々感じる。

ある問題は、1人で解決するには大きすぎる。

キーボードとスクリーンの前に、あまりにも大勢の人が座るわけには行かない。

人数に増えると、非線型的に労力が増える

解決策:

気の合った設計者をペアにし、一緒に仕事をさせなさい。一緒に仕事をすると、2人の能力の和以上の能力を発揮できる。

結果として生じるコンテキスト:

実装プロセスがより効果的になる。1人の開発者の場合に比べて、ペアの開発者は偏見を持つことが少なくなる。

論理的根拠:

グループによる妥当性確認のパターンと比較しなさい。