ウィンターワークショップ2005・イン・伊豆 議事録

目次

名前,このトラックに期待すること,好きなパターン

名前このトラックに期待すること好きなパターン
鷲崎マイニング定着のきっかけObserver
下滝パターン仲間が欲しかったVisitor
久保自分の研究に対するご意見を貰う・パターンへのいろいろな見方Persister
中山研究への意見が欲しいStrategy
パターンて何?KMとの違い?Do-The-Feed
太田パターンが学習・コミュニケーション支援に役立つか?マイニング?Dependency Injection

ルール作成

各ポジション発表中

初期トピックマップ作成

パターンマイニング:鷲崎

良いところ

改善点

その他

感謝

太田→下滝→鷲崎→久保→太田→佃 中山→佃

マップ修正

パターンマイニング手法

事例集め

観察

制約の特定

マイニング

パターンマイニングの実践

佃さんの場合

Initial situation
新しい仕事に着手する必要性.わかっているけれど,自分にいいわけをしてしまう.計画を立てていない.
Approach
計画を手帳に書く.その日にやったことも書き留める.
Result
手帳をみることで自分の計画(と実際の行動?)を見直すことができる.少ない時間でも自己啓発できるようになる.

太田さんの場合

Initial situation
新しいことをやらなければならない.一人でやっているとモチベーションを保てない.
Approach
Blogにやること,やったことを書くなどして,他人からフィードバックを得る.
Result
同じようなことを考えている人たちからの意見でモチベーションが高く保たれる.

中山さんの場合

Initial situation
新しいことをやらなければならない.何時までと計画を決めると,嫌になってやめてしまう.
Approach
期限は決めないが,強化的に取り組むための期間をあいまいに設ける.
Result
気楽に,決めた以上のものに取り組めるようになる.

久保の場合

:Initial situation:

鷲崎さんの場合

Initial situation
新しい領域や周辺領域の知識が欲しいが積極的に時間はとらない.
Approach
行き帰り読む本や論文のコピーを常に携帯する.周辺領域でも,暇なので自然に読む.
Result
周辺領域の知識が増えた.行き帰りの時間が楽しくなった.

太田さんの場合2

Initial situation
新しい知識の取りかかりがわからない.
Approach(太田さん)
その領域の第一人者に接して周辺知識を吸収する.
Result
知識が増えた.何を学ばなければならないかが把握できた.

下滝さんの場合

Initial situation
新しいアイディアを思いつきたい.自分がやったことについて,客観的な自信が持てない.
Approach
具体的な第三者に自分を置き換えて考えてみる.
Result
アイディアを思いつきやすくする.

鷲崎さんの場合2

Initial situation
論文を書く.
Approach
これは誰に呼んで・使って欲しいのかと問いかける.
:Result:

佃さんの場合

:Initial situation:

キーワードハイライティング

ID
事例(Initial situation)
Task
事例の中で対象としている事柄(Initial situation)
Force
アプローチに至った理由(Initial situation)
Measure
とった解法を具体的に(Approach)
名前IDTaskForceMeasure
継続的成長新しいことに着手するたくさんの仕事を抱えていて時間が足りないが,ちょっとした時間はある計画を手帳に書く.その手帳で,その日にやったことを書き留める.
太田新しいことに挑戦するモチベーションを保つ仲間がいない.達成項目を明確にしたい.Blogを使ったことがあり,慣れている.書くことは苦でない.Blogに予定と達成度を記録する
中山新しいことをしたい新しいことをある程度達成したい期限を決めると心理的圧迫感がある.期限がないと,何もしない明確な期限を決めない
久保タイムマネジメント?今やるべきことに集中したいすべき仕事を見える形にしないと,始めるまでの時間を浪費してしまう.やることがないとさらに気が滅入る.ポスト・イットが身近にあった.常に参照・更新したい.持ち歩けるボードにポストイット形式で,やることを貼り付けておく
鷲崎周辺知識が欲しい積極的に時間をとれないがちょっとした時間はある.論文を読むのは苦にならない行き帰りに読むための論文を鞄に入れておく
下滝新しいアイディアを思いつきたい自分がやったことについて,自分一人では客観的な自信が持てない.自分一人では見方が固定されている.他人にわざわざ見せるのは面倒だ.自分の身近に上手くアイディアを処理できる人がいる具体的な第三者に自分を置き換えて考えてみる

繰り返し現れるタスク力の対立の特定

パターンとして書いてみる

わかったこと

ソフトウェア設計における進化パターンに向けて:下滝

DIコンテナによるパターンの漸増的な学習:太田

発表に対するコメント

プロジェクト運営改善活動へのパターン適用の構想:佃

コメント

文書類似度によるパターン間関連解析:久保

パターンランク・パターンカタログランクを用いたパターン検索:中山